牛丼の吉野家や、はなまるうどんのブランドを展開している吉野家ホールディングス(9861)から、株主優待が届きました。
株主優待の内容は、吉野家やはなまるうどんで使える紙の割引券です。
利用枚数に制限がなかったりして、使い勝手が良い株主優待です。

私達家族ははなまるうどんを良く利用するので、その時に利用する予定です。
今回株主優待が来て、一つ気になったことがありました。
それは、他の外食企業の株主優待には、いつからQRコードがつくようになってきました。
これはセルフレジに対応するためと思われます。
しかし吉野家ホールディングの株主優待にはそれがありません。
これは、まだセルフレジには対応しないということなのでしょう。
人で不足の中、そろそろレジの無人化は必要なように思えるのですがどうなのでしょうか。
そんな吉野家ホールディングスですが、やや成長は鈍化しているように見えます。
どうしても、すき家を運営しているゼンショーホールディングス(7550)と比較されてしまうのですが、ゼンショーホールディングスは世界的な企業に成長しました。
その一方、吉野家ホールディングスは海外展開していますが、まだまだな感じです。
ゼンショーホールディングスは、すき家だけでなく、はま寿司、ココスなどのマルチブランドで展開しているのが大きいです。
その一方、吉野家ホールディングスは、吉野家とはなまるうどんが中心です。
(最近、ラーメン事業に力を入れていますが、もう少し時間がかかりそうです)
そして昔から気になっているのは、吉野家ホールディングスは、営業利益率が他の外食チェーンと比べて低いことがあります。
もちろん消費者にとっては、安く商品が提供されていると見ることもできるのでうれしいのですが、株主としては、このままこの株を持っていてよいのか悩む点です。
(まあ、株主優待を目当てにしているのがあるので、当面は持っていると思います)












