先月、千葉県市原市にある、湯楽の里という温浴施設に行った話を書きました。
(懸賞で当たりました)
ここが想像以上に良かったので、他にもマンガ数千冊設置されて、畳敷きの部屋がある温浴施設という条件で、何処かないかと探してみました。
そして見つけたのが、アートホテル鹿島セントラル(旧鹿島セントラルホテル)に隣接してある鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華です。
(アートホテル鹿島セントラルには、ひな祭りの時に、沢山の雛人形が飾られます)
ここに行って来ました。

移動は、車で向かいました。
ゆの華の駐車場は、アートホテル鹿島セントラルの駐車場と隣接しています。
かなり広い駐車場なので、停められないということはないと思うくらい広いです。
駐車場のゲートの所で、駐車券をとって入場です。
駐車場は、5時間まで無料だったので、ぎりぎりの5時間、滞在することにしました。
靴を鍵付きのロッカーに預けて、その鍵を受付に渡すと、手首に付けられるタグを渡されます。
代金は後払いでした。
入場して、早速畳敷きのマンガがあるところに向かいました。
畳敷きの場所は、10畳くらいある感じでした。
その他に、椅子のところもあります。
人が少ないこともあり、畳のところに寝そべることにしました。
マンガは5000冊となっていたので、多い方だと思います。
ただ、若干古めのマンガが多い印象でした。(何故かヤンキーマンガが、多かったです)
夫は宇宙兄弟を、妻はコウノトリ、子供はワンピースを選んで読みました。
今回は利用しませんでしたが、隣に食事を注文して食べられるところもありました。
メニューを見ると、ビールにあうものが多い印象です。
3時間半ほどマンガを読んで、ゆっくりすることができました。
そして最後に、温泉に浸かりに行きます。
ロッカーは、100円を入れて、帰りに戻ってくるリターン式でした。
温泉は、関東に多いアルカリ性の、若干ヌルヌルする黒湯です。
露天風呂やサウナもあり、気持ちがよかったです。
また、ツボ湯も2つほどありました。
これは人気でなかなか空かなかったので、利用できませんでした。
全体を通して、お風呂は清潔で、利用に何ら問題はありません。
ただ施設は、若干老朽化しているところが見られます。
特に、前回行った市原の湯楽の里が新しかったことから、そう思いました。
最後に、自動販売機でヤクルトを買って、家に帰りました。

今回も、マンガと温泉を堪能して、疲れている身体を休めることができました。
またどこか、良いところがないか探したいです。
