千葉県東部に山武市というところがあります。
ここに、千葉県最大級のレジャープール、蓮沼ウォーターガーデンがあるのですが、先日行ってきました。
この蓮沼ウォーターガーデンは、子供が好きなので、年に何回か行っているプールです。
このレジャープールの魅力や、私達家族の楽しみ方などについて書いていきます。

アクセス
家族で行く場合は、車で行くのが便利で、一般的です。
駐車場は、広い公設の駐車場がありますので、そちらを利用するのが一つの方法です。
その他に、蓮沼ウォーターガーデン入口に近い民家がやっている駐車場もあり、こちらは時期により公設より高くなったり安くなったりしますが、利用しても良いです。
またこの民営の駐車場は、浮き輪などの空気入れが無料だったりする特典がありますので、これを目的に民営駐車場を利用することがあります。
(園内での空気入れは有料です)
チケットについて
何も割引券がないのであれは、ホームページから等で、事前にチケットを購入しておけば、チケット売り場に並ばなくて良いので便利です。
開場前には結構な行列ができるので、事前購入をおすすめします。
私達家族の場合、リログループが提供している株主優待の割引を利用しているので、窓口でチケットを購入しています。
窓口では、現金のみの窓口と、クレジットカードが使える窓口に別れていますので注意して下さい。
(ただ、この時行ったときは、現金の窓口は閉まっていました)
見た感じ、QRは使えないようでした。
持ち物
私達家族が、いつも持っていくものは、次のような感じです。
- 水着
- ラッシュガード
- 水泳帽子は着用不要ですが、日焼け防止に、普通の帽子をかぶっていました
- 着替え
- サンダル(このときは、サンダルが途中で壊れて大変でした。砂利のエリアは、サンダルが痛みます)
- バスタオル(人数分)
- 首から下げる防水の貴重品入れ(以前ハワイアンズで買ったハードケースの物を愛用しています)
- 水中眼鏡(子供用、プラスチック製)
- テント(有料の屋根付き休憩所や、レンタルテントもありますが、いつもテントは持参です。大きいものは設置を断られます。2m×2m位なら問題ないです。入場したらまず、テントを設置する場所を探します。芝の上なら大丈夫と考えて良いです。テントを固定するペグは、躓かないように打ちます。また回収も忘れないようにして下さい)
- 飲み物(園内でも買えますが、持っていってます。通常より飲むので、多めが良いです。また濡れたお札では自動販売機が使えないので注意)
- お弁当(園内でも軽食が売っていますので、必須ではないです。他の家族を見ていると、コンビニで買ってきたり、カップラーメンを食べていたり、色々です。この時私達家族は、食パン一斤と焼きそばを持っていき、焼きそばパンにして食べました。要保冷剤と保冷バッグ)
- お菓子(ちょっとつまめると良いです)
- お金(有料のアトラクションもあるので少し多め。現金が良い。有料の貴重品ロッカーは大小色々あります)
- 日焼け止め
- 目薬
- ゴミ袋(ゴミ箱は、数が多いです)
おすすめプール
一番のおすすめは、やはり波がでるプールです。
子供は一番これが好きです。
他のプールだと中々ないので、面白いようです。
波が出るところが一番水深が深いのですが、ここは浮き輪が利用できなくなっているので注意です。
またシーズンの終わりの日に行くと、特別の大波を出してくれたりするので、そこを狙っても面白いかもしれません。
また同じ所で行う、音楽に合わせた放水(サウンドスプラッシュ)も、盛り上がるのでおすすめです。
アトラクション
混雑する日は、直ぐにアトラクションの予約が埋まってしまうことがあります。
なので、目的のアトラクションがある場合は、早めに予約しておくことをおすすめします。
ただ無料のプールだけでも、小学生位は楽しめると思います。
蓮沼ウォーターガーデンの魅力について
まず、開園期間が長いことがあります。
7月上旬から(プレオープンはその前)、9月のシルバーウィークまでと長いです。
最近は9月でも暑いので、十分楽しめます。
また夏休み期間を外せば空いているので、おすすめします。
また、蓮沼ウォーターガーデンのすぐ近くに海水浴場があり、出入り自由な為、そちらで遊ぶこともできます。
(ライフカードがいる期間は、蓮沼ウォーターガーデンの営業期間より短いので、行くときは確認してください)
最後に
子供が多いレジャープールです。
一日楽しめますので、機会があれは行ってみてはいかがでしょうか。
