千葉県山武市 蓮沼ウォーターガーデンで、波がでるプールに入ってきた(2025年7月)

千葉県東部に山武市というところがあります。

ここに、千葉県最大級のレジャープール、蓮沼ウォーターガーデンがあるのですが、先日行ってきました。

この蓮沼ウォーターガーデンは、子供が好きなので、年に何回か行っているプールです。

このレジャープールの魅力や、私達家族の楽しみ方などについて書いていきます。


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アクセス

家族で行く場合は、車で行くのが便利で、一般的です。

駐車場は、広い公設の駐車場がありますので、そちらを利用するのが一つの方法です。

その他に、蓮沼ウォーターガーデン入口に近い民家がやっている駐車場もあり、こちらは時期により公設より高くなったり安くなったりしますが、利用しても良いです。

またこの民営の駐車場は、浮き輪などの空気入れが無料だったりする特典がありますので、これを目的に民営駐車場を利用することがあります。

(園内での空気入れは有料です)

 

チケットについて

何も割引券がないのであれは、ホームページから等で、事前にチケットを購入しておけば、チケット売り場に並ばなくて良いので便利です。

開場前には結構な行列ができるので、事前購入をおすすめします。

私達家族の場合、リログループが提供している株主優待の割引を利用しているので、窓口でチケットを購入しています。

窓口では、現金のみの窓口と、クレジットカードが使える窓口に別れていますので注意して下さい。

(ただ、この時行ったときは、現金の窓口は閉まっていました)

見た感じ、QRは使えないようでした。

 

持ち物

私達家族が、いつも持っていくものは、次のような感じです。

  • 水着
  • ラッシュガード
  • 水泳帽子は着用不要ですが、日焼け防止に、普通の帽子をかぶっていました
  • 着替え
  • サンダル(このときは、サンダルが途中で壊れて大変でした。砂利のエリアは、サンダルが痛みます)
  • バスタオル(人数分)
  • 首から下げる防水の貴重品入れ(以前ハワイアンズで買ったハードケースの物を愛用しています)
  • 水中眼鏡(子供用、プラスチック製)
  • テント(有料の屋根付き休憩所や、レンタルテントもありますが、いつもテントは持参です。大きいものは設置を断られます。2m×2m位なら問題ないです。入場したらまず、テントを設置する場所を探します。芝の上なら大丈夫と考えて良いです。テントを固定するペグは、躓かないように打ちます。また回収も忘れないようにして下さい)
  • 飲み物(園内でも買えますが、持っていってます。通常より飲むので、多めが良いです。また濡れたお札では自動販売機が使えないので注意)
  • お弁当(園内でも軽食が売っていますので、必須ではないです。他の家族を見ていると、コンビニで買ってきたり、カップラーメンを食べていたり、色々です。この時私達家族は、食パン一斤と焼きそばを持っていき、焼きそばパンにして食べました。要保冷剤と保冷バッグ)
  • お菓子(ちょっとつまめると良いです)
  • お金(有料のアトラクションもあるので少し多め。現金が良い。有料の貴重品ロッカーは大小色々あります)
  • 日焼け止め
  • 目薬
  • ゴミ袋(ゴミ箱は、数が多いです)

 

おすすめプール

一番のおすすめは、やはり波がでるプールです。

子供は一番これが好きです。

他のプールだと中々ないので、面白いようです。

波が出るところが一番水深が深いのですが、ここは浮き輪が利用できなくなっているので注意です。

またシーズンの終わりの日に行くと、特別の大波を出してくれたりするので、そこを狙っても面白いかもしれません。

 

また同じ所で行う、音楽に合わせた放水(サウンドスプラッシュ)も、盛り上がるのでおすすめです。

 

アトラクション

混雑する日は、直ぐにアトラクションの予約が埋まってしまうことがあります。

なので、目的のアトラクションがある場合は、早めに予約しておくことをおすすめします。

ただ無料のプールだけでも、小学生位は楽しめると思います。

 

蓮沼ウォーターガーデンの魅力について

まず、開園期間が長いことがあります。

7月上旬から(プレオープンはその前)、9月のシルバーウィークまでと長いです。

最近は9月でも暑いので、十分楽しめます。

また夏休み期間を外せば空いているので、おすすめします。

 

また、蓮沼ウォーターガーデンのすぐ近くに海水浴場があり、出入り自由な為、そちらで遊ぶこともできます。

ライフカードがいる期間は、蓮沼ウォーターガーデンの営業期間より短いので、行くときは確認してください)

 

最後に

子供が多いレジャープールです。

一日楽しめますので、機会があれは行ってみてはいかがでしょうか。