東京都練馬区に、東映アニメミュージアムという施設があります。

東映といえば東映まんがまつりを、子供は小さいときに観ていました。
ちょっと近くまで行く用事があったので、行ってみることにしました。
駅から少し離れていますが、ここから歩いていきます。
大泉学園駅には始めてきたのですが、アニメに関する銅像あったりして、ちょっと楽しめます。
駅構内には、銀河鉄道999の車掌さんです。

そして駅前には、昔のアニメの銅像です。
今の子はわかるかな?




そして駅から15分程歩いて、東映アニメミュージアムに到着です。
この施設は、施設的には1階だけの室内と、屋外エリアで広くはないのですが、入場無料なのが良いです。
入口で撮影禁止エリアの説明を受けて、それに同意のチェックをタブレットに入力して、初めて入場できます。
入場の際に、印のシールをくれました。

とりあえず、屋外エリアから見てまわります。
所々に、アニメのキャラクターが隠れています。

アラレちゃんのアレです。

この辺は観ていないので、区別が付きません。

こちらはご存知デビルマン。



巨大な目玉の親父ではなく、ドラゴンボールでベジータが乗っていたあれです。
室内に入ると、左側は撮影禁止エリアなのですが、昔の資料とか、おもちゃがおいてあり、触ることはできないのですが昔を思い出すことができます。
(主に親が昔を思い出します。ガイキングが懐かしい)
そして撮影可能エリアには、最近のアニメのポップがあったりしました。





歴代プリキュアはすごいですね。
滞在時間は1時間もなかったのですが、ちょっと懐かしむのに良いところかもしれません。
