東京の上野にある国立科学博物館(博物館ではない方)で、古代DNA展が行われていたので、観に行ってきました。



日本人のルーツを、DNAから解析していくという感じの展示です。
観に行こうと思ったきっかけは、子供が学校から、この展示のチラシをもらってきて、子供がDNAに興味を持ったということでした。
しかし後から分かったのですが、子供はDNA自体(螺旋状のアレ)が観たかったようで、この展示とは、少しコンセプトが異なっていたようです。
DNA自体は、他の科学館でやっていたら、観に行こうと思っています。
そして国立科学博物館で行われたDNA展が、面白くなかったわけではなく、それなりに楽しむ事はできました。
子供は歴史の方にも興味が出てきたので、こちらも楽しめたようです。
(はじめは人骨とかが展示してあるので、怖がるかなとも思ったのですが、大丈夫だったようです)
親が昔、学校で習ったことと比べて、多少異なっていたりして、興味深かったです。
また日本人のルーツということでは、沖縄と北海道(アイヌ)のルーツについての展示がありました。
また、日本の犬と猫のルーツの展示もあり、これは全く初見だったので、そうなんだという気付きがありました。
DNA展を観た後は、中庭で休憩した後、常設展の方も観に行きました。

(中庭のバラがきれいでした)
国立科学博物館に行くのは、十年以上ぶりです。
展示は、おおきくは変わっていないので、懐かしいという感じでした。
(なぜかフーコーの振子は好きです)
そして化石のコーナーは、いつも人気ですね。
大きな亀(?)の化石が見事でした。

(おまけ1)

(おまけ2)
国立科学博物館といえば、クジラのオブジェです。
学校で行ったときは、ここで記念撮影するイメージです。

昔はもっと、クジラの色が黒かったような記憶があるのですが、どうでしょうか。
(おまけ3)
ポケモンが描かれたマンホール、ポケ蓋を発見しました。

