千葉県では有名な牧場が3つあり、それはマザー牧場、東京ドイツ村と、今回紹介する成田ゆめ牧場です。
保育園の遠足などで、千葉県内の人はこれらの牧場に行くことは多いです。
今回は、小学生と行った場合の成田ゆめ牧場の魅力について、千葉県外の方でも分かりやすくご紹介していきます。
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アクセスについて
車で行くときは、圏央道下総ICで降りて、5分かからずに到着できます。
注意してほしいのは、インターがETC専用になっています。
駐車場は1日1000円です。ナンバーをカメラで読み取る形式なので、入口にバー等はありません。
駐車場と牧場の間辺りに清算機械(タイムス)がありますので、そこで支払いを行います。
自分の車のナンバー4桁は、覚えておく必要があります。
電車で行く場合は、JR成田駅と滑河駅から無料の送迎バスが出ていますので、そちらを利用するのが良いです。
ただ本数が少ないので、時効表で確認しておいた方が良いです。
お得に入場するなら
いろいろなサイトでクーポンが出ています。
ベネフィットステーション、行こーよ、JAF等、ご利用しているサイトを探してから行くのが良いです。
フォトスポットについて
駐車場から敷地に入ると、大きなゆめこちゃんがお出迎えです。

フォトスポットにもなっているので、記念撮影に最適です。


遊具について
入場してすぐの道を通っていくと、ソリ遊びが出来る坂があります。


人気の場所なので、空いていたらやってみるのがおすすめです。
そして更に進むと広場が見えます。

持参したボールで遊んんだり、テントを張ったりできます。
更に進むとふわふわ遊具があります。

しかし小さい子供向けなので、150cm異常は利用できません。
次に見えるのはアーチェリー場です。
近い的もあるので、小学生でも遊べます。
更に進むと、昔の小学校にあったような遊び場が広がっています。






この辺の遊び方は自由なので、子供主体で遊ぶのがよいです。
そして変わり自転車乗り場もあります。
ここは小学生でも楽しめます。
また牧場の一番奥にはトロッコ列車が走っています。
畑を一周する短い距離ですが、レトロな感覚で楽しめると思います。

動物について
観光牧場なので、多くの動物と触れあうことができます。

(ヤギ散歩待ちのヤギ)

(ヤギと羊のおりの中に入れます)

(モルモットとふれあえたり)


(馬やポニーに乗れたりします)

(牛に干草をあげれたりします)

(羊が半纏を着ていました)
レストランについて
成田ゆめ牧場内には、いくつかレストランがあります。
入口近くにあるピザ屋は、やっぱりビザが美味しいです。
個人的には、チーズ増量するのがおすすめです。
またビザ屋の反対側には、アイス屋があります。

ミルクのジェラートとソフトクリームが美味しいですが、他のも美味しいです。

(写真は、モカとティラミスのダブルです)
そして屋外で軽食を売っているところもあります。

そしてふわふわ遊具の近くには、バーベキューができるところと、その反対側にハンバーガー等が売っているところがあります。

更に奥に行って、トロッコ列車乗り場近くにもレストランがあります。

どこで食べても美味しいですが、ピザ屋とアイス屋がおすすめです。
また番外編として、トラクターの近くに授乳室がある建物があり、ここで持ち込みで食事をしている人がいました。

小さい子供には、この方が良いかもしれません。
体験もの
成田ゆめ牧場では、色々体験ごできるところがあります。
牛の乳搾りができたりします。

またバター作り体験などができるところもあります。(ふわふわ遊具の近くの建物です)

このどちらも早い時間に予約を締め切ってしまうので、これらを目的にする場合は、開園時間を狙って行ったほうが良いと思います。
最後に
最後に、半年ぶりに行ってみて、アレって思ったことを書いていきます。
以前あった遊具がいくつかなくなっていました。老朽化だと思うのですが、残念です。
またモトクロス自転車のような遊び場があったのですが、これもなくなっていました。
そしてモルモットに触るのが有料になっていました。これはしょうがないかなとは思うのですが、人気があるところだったので残念です。
そして一番アレって思ったのが、お客が少ないことです。閑散期とはいえ、コロナ前の半分位のイメージでした。
値上げの影響方は思うのですが、やっていけるのか心配になってしまいました。
小学生未満の子供にとっては良い場所と思いますので、子供連れで行ってみてはいかがでしょうか。
