イオン(8267)が、イオンモール(8905)とイオンディライト(9787)を子会社化する方針を発表しました。
2社は子会社化成立後、上場廃止になる見込み。
イオンとイオンモールの間で株式交換比率を決定後、イオンモールの株主にイオンの株が割り当てられることになります。
この比率は、まだ発表がないようです。
イオンモールの株主優待では、イオンギフトカードがもらえていました。
イオンとイオンモールの株式両方持っている人も多いでしょうから、その人はイオンギフトカードの優待がなくなるので、残念です。
一方、イオンディライトに対しては、TOBによる子会社化です。
TOB価格は5400円です。
これを受けて株式市場では、イオンディライトの株価は、TOB価格に寄せる動きをしています。
3月3日の株式市場を見る限り、イオン、イオンモール、イオンディライト3社の株価は、上昇しているので、好感されているようです。
イオンは、子会社を多数上場しています。
親子上場の問題もあるので、今後、この辺の資本戦略が変わるのか、注目したいです。
(株主優待を行う企業がまた減るのは、残念ですが、、、)
