今年も、さつまいも作りにチャレンジしたいと思います。
今年で3回目、3年目の挑戦です。
一年目は、頂いたさつまいもの苗2つを植えました。
この時は、土嚢栽培として、土嚢に腐葉土を入れ、そこにさつまいもの苗を植えるという方法でした。
この時は、苗が2つしかなかったことで、収穫は多くはありませんでした。
また土嚢栽培のため、水持ちが悪く、収穫したさつまいもは筋が入っており、そして硬かったです。
2年目は、苗がなかったことからさつまいもの苗を作るところから始めました。
さつまいもは、「家族で大豆を育てようinなめがた」というイベントで頂いたものを使いました。
苗は7本程度育てる事が出来、それを庭に植えたところ、見事にさつまいもを収穫することができました。
味も良かったです。
そして3年目の今年です。
今年も苗は無いので、去年収穫したさつまいもから苗を作って行きます。
苗を作る方法は、2種類試します。
一つは、さつまいも一本から苗を作る方法です。
はじめに芽出しを行います。
さつまいもを、50℃程度のお湯に30分程度浸けます。
これを行うと、芽が出やすくなるそうです。

これを腐葉土の中に植えます。
そして時々水を与えて、様子を見ることにしました。
2つ目は、食べようとしたさつまいものうち、少し芽が出ていたものを、芽の部分を切り落として、水につけておく方法です。

水はそのままだと腐敗するので、毎日交換するようにしました。
すると2週間程で、小さな葉が出てきましまので、これを土に植えてみました。

2つの方法で、今後どのように育って行くか見て行きたいです。
