電力会社を東京電力から、関西電力に変更したことを、以前ブログで書きました。
電力会社を変更して変わったことに、時間帯別料金でなくなったことです。
東京電力の契約では、電化上手というプランで、深夜電力料金が安くなる契約でした。
このため、エコキュートの稼働は深夜時間帯に行っていました。
しかし関西電力に変更したところ、時間帯別料金がなくなり、いつ電気を使っても、電気料金が変わらない契約になりました。
こうなると、深夜の気温が下がる時間帯にエコキュートを稼働させるのは、電気の無駄になります。
(エコキュートは、空気のエネルギーを使ってお湯を沸かします。
なので気温が高いほうが、電力使用量が少なくすみます)
また近々卒FITが見込まれていますので、太陽パネルが発電しているときに、エコキュートを稼働させたいと思っています。
(卒FITすると、売電するよりも使ったほうが得のケースが多いです)
しかし我が家の古いエコキュート(サンデン製)は、太陽光モードが備わっていません。
基本的に、深夜電力を使用する設定になっています。

そこで考えたのが、エコキュートの時計をずらすことで、エコキュートでお湯を沸かす時間を昼間に持ってくることです。
ということで、時計をずらしてみました。
具体的にどれくらいずらせば良いのか迷ったので、図に書いてみました。

上がエコキュートの時計で、下が実際の時間です。
昼間12時くらいにエコキュートが稼働するようにしたいので、昼12時にエコキュートの時計を5時にあわせることにより、目的が達成しそうです。
そこで時計を変えてみたところ、思惑通り昼間にお湯を沸かすことができるようになりました。
実際に電力使用量が減ったかは、もう少し長い時間をみて、検証していく予定です。
