昔、自転車販売を行っているあさひ(3333)は、お店で利用できる株主優待を導入していました。
その時に、株主優待を利用して、安価なミニベロ(タイヤが小さい自転車)を購入しました。
その自転車を、時々近距離の移動に利用しているのですが、この自転車は、一番安いモデルであったことから、ライトすら付いていません。
普段は、日中しか乗らないので問題なかったのですが、何らかの理由で帰りが遅くなるときは危険です。
ということで、この自転車にライトを付けることにしました。
選んだライト
自転車の種類にはいくつかあります。
電池式のライトは、ダイソーでも売っており手頃です。
しかし、時々しか夜間に乗らないので、利用したいときに電池切れしている可能性が高いです。
一方、最近の自転車は、ホイールのハブの所にダイナモが組み込まれており、運転の時軽く、すごく良いです。
しかし、これを取り付けるには、ホイールを取り替えなければならないので、金銭的にもハードルが上がってしまいます。
そこで選んだのは、昔ながらの、タイヤの所にダイナモを取り付けるライトです。

何となく、1500円前後と高くなかったことから、パナソニックのものを選びました。
(ヨドバシドットコムでお正月の夜にネットで注文したら、翌日夕方に届きました。
日本の物流はすごいと思ったのと、そこまで早くなくとも、、、と思ってしまいました)
取り付け方法
お正月休みだったので、早速取り付けです。
取付前の状態は、こんな感じです。

ブレーキの下に、取り付けの穴があります。
左に丸い穴、右に縦長の穴がありますが、右の縦長の穴に取り付けます。
取り付けるボルトは、ライトに付いてきました。

基本的にボルト(ビス)で締めるだけですが、歯付きワッシャーを入れるようになっています。
歯付きワッシャーを入れる理由は、緩み防止と、本体と通電するためと書いてありましたが、よくわかりません。
あとは、タイヤの側面とローラーがうまく行くかどうかは当たる位置を決めて、ボルトを締めるだけです。
取り付けた結果がこれです。

ミニベロに付けたので、ライトが大きく感じます。
またタイヤが小さいので、光軸が下を向いている感じがするので、これは暗くなってから、実際に走って調整しようと思います。
最後に
取り付け自体は、特に戸惑うことなく付けることができました。
少し不安な所は、youtubeで確認したりしましたが、難しくないと思います。
あまり自転車のライトを自分で付けることはないですが、参考になればと思います。
