生活DIY 自転車にダイナモ式のライトを取り付けた(2026年1月)

昔、自転車販売を行っているあさひ(3333)は、お店で利用できる株主優待を導入していました。

その時に、株主優待を利用して、安価なミニベロ(タイヤが小さい自転車)を購入しました。

 

その自転車を、時々近距離の移動に利用しているのですが、この自転車は、一番安いモデルであったことから、ライトすら付いていません。

普段は、日中しか乗らないので問題なかったのですが、何らかの理由で帰りが遅くなるときは危険です。

 

ということで、この自転車にライトを付けることにしました。

 

選んだライト

自転車の種類にはいくつかあります。

電池式のライトは、ダイソーでも売っており手頃です。

しかし、時々しか夜間に乗らないので、利用したいときに電池切れしている可能性が高いです。

 

一方、最近の自転車は、ホイールのハブの所にダイナモが組み込まれており、運転の時軽く、すごく良いです。

しかし、これを取り付けるには、ホイールを取り替えなければならないので、金銭的にもハードルが上がってしまいます。

 

そこで選んだのは、昔ながらの、タイヤの所にダイナモを取り付けるライトです。


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何となく、1500円前後と高くなかったことから、パナソニックのものを選びました。

(ヨドバシドットコムでお正月の夜にネットで注文したら、翌日夕方に届きました。

日本の物流はすごいと思ったのと、そこまで早くなくとも、、、と思ってしまいました)

 

取り付け方法

お正月休みだったので、早速取り付けです。

取付前の状態は、こんな感じです。


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ブレーキの下に、取り付けの穴があります。

左に丸い穴、右に縦長の穴がありますが、右の縦長の穴に取り付けます。

 

取り付けるボルトは、ライトに付いてきました。


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基本的にボルト(ビス)で締めるだけですが、歯付きワッシャーを入れるようになっています。

 

歯付きワッシャーを入れる理由は、緩み防止と、本体と通電するためと書いてありましたが、よくわかりません。

 

あとは、タイヤの側面とローラーがうまく行くかどうかは当たる位置を決めて、ボルトを締めるだけです。

 

取り付けた結果がこれです。


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ミニベロに付けたので、ライトが大きく感じます。

 

またタイヤが小さいので、光軸が下を向いている感じがするので、これは暗くなってから、実際に走って調整しようと思います。

 

最後に

取り付け自体は、特に戸惑うことなく付けることができました。

少し不安な所は、youtubeで確認したりしましたが、難しくないと思います。

 

あまり自転車のライトを自分で付けることはないですが、参考になればと思います。