夫と妻のスマホのキャリアを、格安SIMの中でもその安さで人気がある、日本通信に変えて、1年以上経ちました。
夫も妻も、外出時にそれほどスマホを使うことのないライトユーザーですが、大きく困ることなく使えています。
(ディズニーシーで、少し困ったくらいでしょうか)
そして今度は、子供のスマホです。
今までは、ほとんど家にいるときに、少し使う程度だったのですが、外でも使うことが多くなってきたことから、本格的に検討開始です。
今までの子供のスマホ
今までは、楽天(4755)の株主優待でもらえるeSIMを使っていました。
このまま楽天のeSIMを使い続けるのも、一つの方法だったのですが、楽天の株主優待がいつまで続くのかも分からないので、新規に導入することにしました。
そして選んだのは、やはり価格の安い日本通信です。
当面は、外で使う機会もそう多くはないと思っているので、1〜2ギガ位あれば足りると思っています。
子供向けスマホに日本通信を選んだデメリット
値段が安くてお得な日本通信ですが、デメリットもありました。
- 未成年の契約ができない
子供の名義で契約することは、親の同意があってもできないようです。
他のキャリアは、年齢によってはできるところがあるので、この辺は使い勝手が悪いです。
- 親から子供に名義を引き継げない
子供が成人になった後、名義を子供に引き継ぎたいですが、これができないようです。
なので、子供が大人になったら、新たにキャリアと契約しなければならず、電話番号も変更になってしまいます。
子供が成人になるときに、電話番号がどれほど意味をなしているかは分かりませんが、ちょっと気になります。
これも、他のキャリアではできるところがあるのでので、デメリットといえます。
スターターキットについて
日本通信は、街に店舗がある訳ではないので、基本的に自分で手続きをする必要があります。
ただ家で完結できるので、そこはいい点です。
まずはじめに、スターターキットなるものを購入する必要があります。
これはアマゾンや楽天などで売っているので、そこから購入すると、数日後に手元に届きます。
スターターキットは、3000円前後ですが、微妙に販売店により価格が異なるので、一番安かった楽天で購入しました。
届いたスターターキットが、こちらです。

なんのことはない、説明が書いた書類です。
この書類にある手順で、スマホから手続きを行いました。
ただ、夫の使っているスマホは、マイナンバーカードを読みこめないので、運転免許証で身分証明を行いました。
運転免許証の写真を撮って送るのですが、ファイルサイズが大きいと受け取ってくれません。
余計な背景などはカットすることで、ファイルサイズを下げて送りました。
SIMの導入
日本通信のSIMは、eSIMもpSIM(物理SIM)も選べます。
なんとなくeSIMは面倒くさそうと思ったので、pSIMを選択しました。
そして数日後に、SIMが送られてきました。
あとは子供のスマホにSIMを入れて、日本通信のサイトから開通手続きを行えば、その日のうちに使えるようになりました。
ただこの時、子供のスマホ側で、APSの設定等が必要でした。
(案内書類に、入力項目は書いてあるので、大きくは困らなかったです)
最後に
子供にスマホを何歳からもたせるのが良いのかは、いろいろ議論があります。
勉強に影響がなければ良いのですが、しばらくは、子供が何にスマホを使っているかは、見ていく(見守っていく)つもりです。
