館山、南房総の旅の二日目です。
前回の模様は、こちらからどうぞ。
この日は、この旅の目的のシュノーケリングをする日です。
今回は、一度シュノーケリングのやり方を、きちんと習っておいた方が良いだろうということで、アソビューから事前に、インストラクターを予約しておきました。
シュノーケリングの経験は、夫は2年前に行った沖縄に続いての2回目です。
このときはインストラクターを付けずに、うホテルの前の海辺で、フィンも付けずに遊んでいました。
なので、きちんと習ったことはないです。
妻はダイビングのライセンスを持っているので、家族の中では経験があります。
子供は、千葉県勝浦、沖縄に続いての3回目です。
アソビューで予約完了後、必要な装備についてのメールが来ました。
(今回は、たてやま海辺の鑑定団というところに申し込みしました)
このメールを見逃していたため、直前に揃えることになってしまったのですが、以下のものを準備しました。
- 水泳帽子(子供のみ、マスクの着脱が楽になる)
- 帽子(移動の間で使用、熱中症防止)
- ラッシュガード(クラゲ避け、日焼け防止にも)
- 水着
- スパッツのようなもの(夫はスパッツを持っていなかったのですが、黒色の下ズボンで代用)
- マリンシューズ(これは持っていました)
- 手袋(軍手可、園芸の手袋(100均のもの)で代用)
- シュノーケルマスク(これは沖縄で使ったものを持っていたので、持参しました。無料で借りることもできます。曇りどめをしっかりする必要は感じました)
- ライフジャケット(無料で借りられました)
- 飲み物(500mlのペットボトルで持っていきました)
午後から体験だったので、早めのお昼を済ませて、時間前に到着です。
沖ノ島の駐車場は無料なのですが、環境保護の協力費として1000円程支払いました。
(尚、シュノーケリングの受付のときに、この支払い書を出すと、500円キャッシュバックされました)
沖ノ島の駐車場は細長いので、端の方に車を停めると結構歩くことになるので、時間に余裕を見たほうが良いです。
車で水着に着替えて、海水浴場に向かいました。
沖ノ島海水浴場は、思いの外混んでいました。


最近の海水浴場は、人がまばらなイメージだったので、これだけ混んでいるのは子供の頃以来かもしれません。
海水浴場入り口に、受付の建物があるのでそこで受付です。
このとき、貴重品を預けるところはないのですが、インストラクターの方の車の中に預かってもらうことができました。
今回の体験は、私達家族の他にもうひと家族参加です。
もう一つの家族は、シュノーケリングに私達家族よりもなれている感じでした。
インストラクターさんは、メインの方の他に、補助の方二人の方がついていたので、安心です。
簡単な危険な海の生物についてのレクチャーを受けたあと、早速ビーチに移動です。
初めは、マスク、フィンを付けず、ライフジャケットだけを付けて浮く練習からです。
これは直ぐにできました。
次にマスクを付けて、マスクに水が入った場合の対処法(マスククリーン)と、シュノーケルの使い方について体験しながら教えてもらいました。
マスククリーンの仕方は知らなかったので、役に立ちました。
子供も練習しながら、やっていました。
そして最後にフィンを付けて、歩き方を練習したあとは、遂に海の深いところに入って行きます。
沖ノ島の海水浴場は、30メートルも海に入っていくと、直ぐに足が届かないほど深くなります。
そして浮きながら水の中を見ていくと、たくさんの魚を見ることができました。
沖縄の海と違い、黒っぽい魚が多いのですが、時々、カラフルな魚が混ざっています。
そして時々インストラクターさんが潜って、危険生物も含めてとってきてもらい(クモヒドデなど)、手に乗せて観察をさせてくれました。
これは自分では中々できないので、良い体験でした。
そして途中休憩を挟んで(温かいお茶を出していただきました)、海水浴場を横断する形で、シュノーケリングで見て回りました。
午後1時から始まり、4時までたっぷり楽しむことができました。
その後、シュノーケリングは終わりですが、車に乗る前に砂落としのシャワーを浴びたいです。
この日の沖ノ島でシャワーが使える海の家は5時まで営業だったので(2つある海の家の一つは4時までの営業で既に閉まっていました)、急いでシャワーで砂を洗い流して、宿泊施設に帰りました。
想像よりも透明度が高く、魚などが見られ、またシュノーケリングの初心者として知っておくべきことがわかったので、充実の一日でした。
