夏休み千葉県館山、南房総の旅二日目 沖ノ島でシュノーケリング(2025年8月)

館山、南房総の旅の二日目です。

前回の模様は、こちらからどうぞ。

 

この日は、この旅の目的のシュノーケリングをする日です。

今回は、一度シュノーケリングのやり方を、きちんと習っておいた方が良いだろうということで、アソビューから事前に、インストラクターを予約しておきました。

 

シュノーケリングの経験は、夫は2年前に行った沖縄に続いての2回目です。

このときはインストラクターを付けずに、うホテルの前の海辺で、フィンも付けずに遊んでいました。

なので、きちんと習ったことはないです。

 

妻はダイビングのライセンスを持っているので、家族の中では経験があります。

子供は、千葉県勝浦、沖縄に続いての3回目です。

 

アソビューで予約完了後、必要な装備についてのメールが来ました。

(今回は、たてやま海辺の鑑定団というところに申し込みしました)

このメールを見逃していたため、直前に揃えることになってしまったのですが、以下のものを準備しました。

 

  • 水泳帽子(子供のみ、マスクの着脱が楽になる)
  • 帽子(移動の間で使用、熱中症防止)
  • ラッシュガード(クラゲ避け、日焼け防止にも)
  • 水着
  • スパッツのようなもの(夫はスパッツを持っていなかったのですが、黒色の下ズボンで代用)
  • マリンシューズ(これは持っていました)
  • 手袋(軍手可、園芸の手袋(100均のもの)で代用)
  • シュノーケルマスク(これは沖縄で使ったものを持っていたので、持参しました。無料で借りることもできます。曇りどめをしっかりする必要は感じました)
  • ライフジャケット(無料で借りられました)
  • 飲み物(500mlのペットボトルで持っていきました)

 

午後から体験だったので、早めのお昼を済ませて、時間前に到着です。

沖ノ島の駐車場は無料なのですが、環境保護の協力費として1000円程支払いました。

(尚、シュノーケリングの受付のときに、この支払い書を出すと、500円キャッシュバックされました)

沖ノ島の駐車場は細長いので、端の方に車を停めると結構歩くことになるので、時間に余裕を見たほうが良いです。

 

車で水着に着替えて、海水浴場に向かいました。

沖ノ島海水浴場は、思いの外混んでいました。


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最近の海水浴場は、人がまばらなイメージだったので、これだけ混んでいるのは子供の頃以来かもしれません。

海水浴場入り口に、受付の建物があるのでそこで受付です。

 

このとき、貴重品を預けるところはないのですが、インストラクターの方の車の中に預かってもらうことができました。

 

今回の体験は、私達家族の他にもうひと家族参加です。

もう一つの家族は、シュノーケリングに私達家族よりもなれている感じでした。

 

インストラクターさんは、メインの方の他に、補助の方二人の方がついていたので、安心です。

簡単な危険な海の生物についてのレクチャーを受けたあと、早速ビーチに移動です。

 

初めは、マスク、フィンを付けず、ライフジャケットだけを付けて浮く練習からです。

これは直ぐにできました。

次にマスクを付けて、マスクに水が入った場合の対処法(マスククリーン)と、シュノーケルの使い方について体験しながら教えてもらいました。

マスククリーンの仕方は知らなかったので、役に立ちました。

子供も練習しながら、やっていました。

そして最後にフィンを付けて、歩き方を練習したあとは、遂に海の深いところに入って行きます。

沖ノ島の海水浴場は、30メートルも海に入っていくと、直ぐに足が届かないほど深くなります。

そして浮きながら水の中を見ていくと、たくさんの魚を見ることができました。

沖縄の海と違い、黒っぽい魚が多いのですが、時々、カラフルな魚が混ざっています。

 

そして時々インストラクターさんが潜って、危険生物も含めてとってきてもらい(クモヒドデなど)、手に乗せて観察をさせてくれました。

これは自分では中々できないので、良い体験でした。

 

そして途中休憩を挟んで(温かいお茶を出していただきました)、海水浴場を横断する形で、シュノーケリングで見て回りました。

午後1時から始まり、4時までたっぷり楽しむことができました。

 

その後、シュノーケリングは終わりですが、車に乗る前に砂落としのシャワーを浴びたいです。

この日の沖ノ島でシャワーが使える海の家は5時まで営業だったので(2つある海の家の一つは4時までの営業で既に閉まっていました)、急いでシャワーで砂を洗い流して、宿泊施設に帰りました。

 

想像よりも透明度が高く、魚などが見られ、またシュノーケリングの初心者として知っておくべきことがわかったので、充実の一日でした。