千葉県大多喜町 養老渓谷の粟又の滝に、行ってみた(2025年9月)

夏の海やプールの季節は去ってしまい、水遊びも終わりなっています。

しかし今年も猛暑の年で、外はまだまだ暑い日です。

そんな中、9月の中頃でも水遊びが出来るスポットに行ってきました。

 

行ってきたのは、千葉県房総半島の真ん中あたりにある、養老渓谷です。

養老渓谷は、滝で有名ですが、その中でも1番目位に有名な、粟又の滝に行ってみました。

 

今回も車で出発です。

圏央道を使って、市原鶴舞ICで降りて、30分程一般道を走ると到着します。

駐車場は、粟又の滝に1番近い駐車場と思われる、有料駐車場に停めました。

ホテル滝見苑の裏側(裏山?)にある駐車場です。


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(滝で遊んだ後、日帰り温泉に入ろうと計画していたのですが、この日はやっていないとゲートに書いていました。

ちょっと予定変更です)

 

この日は、そこそこの混み具合で、第3駐車場に停めることになりました。

歩いて登り降りしなければならないので、少し大変です。

 

ホテル前の階段を降りて、粟又の滝に向かいます。

夫と子供は、既に水着に着替えています。

妻は、今回荷物番なので、普段着です。


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茶色の建物の右側に、階段があります。

急な階段ですが、小学生の子供の方が、体力はある感じなので大丈夫でした。

保育園児とかは、親のサポートが必要な感じの階段です。

 

そして10分ほど階段を降りていくと、粟又の滝が見えてきました。


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滝はよく写真で見る感じて、清流という感じです。

しかし、写真の手前側にあるように、流木が大量に引っかかっていました。

そういえば、前の週位に台風の影響で、この辺に大雨が降りました。

その影響だと思われます。

(流木は、どうやって撤去するのでしょうか?)

 

今回、夫と子供は、水着にライフジャケットを装着しており、滝まで行くことを計画しています。

(足元は、マリンシューズです)

 

早速水に入っていきますが、非常に冷たいです。

真夏に入れば、すごく気持ちが良いと思われます。

少し水慣れしてから、入っていきます。

途中までは、それほど深くないのですが、滝まで10メートル位になると、急に深くなり、大人でも足が届きません。

なので、ライフジャケットを使って浮きながら、滝まで進みます。

 

この辺、子供が少し怖がるかなと思ったのですが、この夏、シュノーケリングをやっていたので平気みたいでした。

慣れてそうな子供は、滝まで泳いで行っている子もいました。

(ただ注意してくださいね)

 

一通り滝を見たあと、戻って来ました。

滝の周辺は流れがあるので良いのですが、これも台風の影響で、葉っぱがあちこちに浮いていたのと、水も濁りがありました。

普段、どの程度の清流か分からないので、比較は出来ないのですが、水にどっぷり入るのは、早々に終わりにしました。

 

その後は、渓流みたいになっているところに行き、膝までに水に入りながら、魚を見てまわりました。

魚は、直ぐに見つけることが出来、岩場の影にたくさんいます。

(魚の種類は、上から見ただけでは、判別がつきませんでした。鮎もいたかな?)

 

他の子供は、網で魚を獲っていたりします。

魚が速いので、簡単には捕まえられないのですが、10匹くらい捕まえている子もいました。)

編みがあれば、また違った遊びが出来そうです。

 

一通り楽しんだあと、お昼前には終了としました。

この後、階段を登るのが、とても大変でした。

 

尚、着替える所は特にないので、車で着替えることになりました。

 

おまけ

お昼に食事をしたところの近くにも、小さい滝が見れたりしました。


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