夏の海やプールの季節は去ってしまい、水遊びも終わりなっています。
しかし今年も猛暑の年で、外はまだまだ暑い日です。
そんな中、9月の中頃でも水遊びが出来るスポットに行ってきました。
行ってきたのは、千葉県房総半島の真ん中あたりにある、養老渓谷です。
養老渓谷は、滝で有名ですが、その中でも1番目位に有名な、粟又の滝に行ってみました。
今回も車で出発です。
圏央道を使って、市原鶴舞ICで降りて、30分程一般道を走ると到着します。
駐車場は、粟又の滝に1番近い駐車場と思われる、有料駐車場に停めました。
ホテル滝見苑の裏側(裏山?)にある駐車場です。

(滝で遊んだ後、日帰り温泉に入ろうと計画していたのですが、この日はやっていないとゲートに書いていました。
ちょっと予定変更です)
この日は、そこそこの混み具合で、第3駐車場に停めることになりました。
歩いて登り降りしなければならないので、少し大変です。
ホテル前の階段を降りて、粟又の滝に向かいます。
夫と子供は、既に水着に着替えています。
妻は、今回荷物番なので、普段着です。

茶色の建物の右側に、階段があります。
急な階段ですが、小学生の子供の方が、体力はある感じなので大丈夫でした。
保育園児とかは、親のサポートが必要な感じの階段です。
そして10分ほど階段を降りていくと、粟又の滝が見えてきました。

滝はよく写真で見る感じて、清流という感じです。
しかし、写真の手前側にあるように、流木が大量に引っかかっていました。
そういえば、前の週位に台風の影響で、この辺に大雨が降りました。
その影響だと思われます。
(流木は、どうやって撤去するのでしょうか?)
今回、夫と子供は、水着にライフジャケットを装着しており、滝まで行くことを計画しています。
(足元は、マリンシューズです)
早速水に入っていきますが、非常に冷たいです。
真夏に入れば、すごく気持ちが良いと思われます。
少し水慣れしてから、入っていきます。
途中までは、それほど深くないのですが、滝まで10メートル位になると、急に深くなり、大人でも足が届きません。
なので、ライフジャケットを使って浮きながら、滝まで進みます。
この辺、子供が少し怖がるかなと思ったのですが、この夏、シュノーケリングをやっていたので平気みたいでした。
慣れてそうな子供は、滝まで泳いで行っている子もいました。
(ただ注意してくださいね)
一通り滝を見たあと、戻って来ました。
滝の周辺は流れがあるので良いのですが、これも台風の影響で、葉っぱがあちこちに浮いていたのと、水も濁りがありました。
普段、どの程度の清流か分からないので、比較は出来ないのですが、水にどっぷり入るのは、早々に終わりにしました。
その後は、渓流みたいになっているところに行き、膝までに水に入りながら、魚を見てまわりました。
魚は、直ぐに見つけることが出来、岩場の影にたくさんいます。
(魚の種類は、上から見ただけでは、判別がつきませんでした。鮎もいたかな?)
他の子供は、網で魚を獲っていたりします。
魚が速いので、簡単には捕まえられないのですが、10匹くらい捕まえている子もいました。)
編みがあれば、また違った遊びが出来そうです。
一通り楽しんだあと、お昼前には終了としました。
この後、階段を登るのが、とても大変でした。
尚、着替える所は特にないので、車で着替えることになりました。
おまけ
お昼に食事をしたところの近くにも、小さい滝が見れたりしました。


