高速常磐道の福島エリアは、サービスエリアが多くないことから、途中でご飯を食べるときは場所が限られています。
そのため、毎回常磐道を通るときは、決まって大きなサービスエリアである南相馬鹿島サービスエリアで休憩することにしています。
今回は、この南相馬鹿島サービスエリア(セデッテかしまという名称のようです)のグルメに焦点を当てて、ご紹介していきます。
はじめに
南相馬鹿島サービスエリアは、上下線共通の建物になっています。
駐車場は上下線で分かれていますが、トイレや売店、レストランは同じ建物になります。
帰省時などは、たいへん混み合うサービスエリアです。
駐車場がそれほど大きくないことや、原発事故の関係で、南相馬鹿島サービスエリアから南側は、しばらくパーキングがないことから、必然的にここで休憩することが多くなります。
レストランについて
売店とレストランを兼ねた建物に入って、左側にレストランがあります。
ここは、入口の食券機で食券を購入した後、その食券を窓口に提出して半券をもらう方式です。
ここで注意したいのは、あらかじめ席を確保してから食券を提出してほしいという案内があることです。
混んでいるときに、席を確保する前に食べ物ができてしまうと、食事のお盆を持ったままウロウロしなければなりません。
ということで、あらかじめ席を確保しておきましょう。
食事が出来上がると、食券番号をマイクでアナウンスしてくれますので、窓口で残りの半券と食事を交換する形で、食事を得ることができます。
メニューについては、ご当地のなみえ焼きそばが有名です。
うどんのような太い麺が特徴です。

キャベツの上にカツが乗っているのが特徴です。

更にこのサービスエリアでは、仙台に近いからなのか、牛タンも推していました。
レストランエリアで、仙台で食べるような牛たん定食が提供されていました。
(麦ごはんでなかったり、とろろがないところが違うのでしょうか)

外の売店エリア
建物の外には、たこ焼き、牛タン串などの3つの売店がありました。
ここでも牛タン推しです。

売店エリア
売店には、パンやおにぎり、お弁当も売っております。
比較的これらの食べ物が充実していることから、レストランが混んでいるときは、ここでお弁当を買って食べるのもありだと思います。
以前にも、ここで買って食べていたりします。
特におすすめするのが、原町製パンのよつわり、夕月、ハンバーガーです。


よつわりは、パン生地にたっぷりの生クリームとあんこが入った、昔ながらのパンです。
夕月は、よつわりのパン生地が、クッキー生地に変わったものです。
どちらも、たっぷりの生クリームで満足感は高いです。
一方ハンバーガーは、バンズとハンバーグだけという、ある意味潔いものです。
その分シンプルに、ハンバーグの美味しさを感じることができます。
最後に
サービスエリアで、ご当地のグルメを楽しめるのは、移動の過程とはいえ、楽しいものです。
気軽にご当地のものを食べられるのは、よいですね。
(建物の入口に、ダンボールでできたガンダムが飾ってありました)

